ownCloudをインストールしたよ

ownCloudは簡単に言うと自前のDropbox的なサービスですね
終わり(ヲイ

Dropboxは招待とかいろいろ手順を踏めば
そこそこ容量増えるけどやっぱ面倒臭い
レンサバとかで使ってないスペースがあれば
そこを使ってDropbox的なモノを構築できる
ウチの場合は150GBも余ってたしDropboxも上限迫ってたしで
とりあえず入れて使ってみた

インストールは公式サイトのダウンロードページから
圧縮ファイルをダウンロードするのがおすすめ
Linuxの各ディストリビューション向けに用意されたリポジトリから
パッケージでインストールするコトが出来るんだけどね
ただ、コレでインストールするとサブドメインを複数運用している場合とか
全てのサブドメインで xxx.yyy.zz/owncloud ってURLでアクセス出来ちゃうのね
運用上なんかコレはイヤだったんで圧縮ファイルでのインストールをやり直した
もちろん、それでも構わないとか単一ドメインでしか運用していないとかであれば
パッケージからのインストールで問題なし

対象ディレクトリに直接ダウンロードするなりFTPでアップロードするなりしたら解凍
ウチの場合はそのディレクトリをドキュメントルートにしてサブドメイン設定してるので
直接そのサブドメインにアクセス
通常のドキュメントルート下に置いているのならそのディレクトリにアクセス
パッケージからならなんでも良いから ドメイン/ownCloud にアクセス
コレで初期設定画面が出てくる

初期設定は
・アカウント/パスワード 
・データディレクトリ
・データベース
の設定が出来る

データディレクトリは /インストールディレクトリ/owncloud/data/ がデフォ
特に問題なければデフォのままで良いんじゃないかな?
実際のファイルは owncloud/data/アカウント名/files の中

データベースはSQLite、MySQL/MariaDB、PostgreSQLから選択
デフォはSQLiteだけどファイル数多いと重くなるので
MySQLかPostgreSQLにした方が良いかも
db無いサーバの場合はSQLiteしか選択肢無いけどね

設定が終わったらファイル一覧のホーム画面が表示される
いろいろ機能増えすぎな上にアップグレードしろってうるさいDropboxよりも
すっきりしてていい感じ(※個人の感想です

ホーム画面の左下にある[設定]はWebDAVアクセスのためのURLが表示されるだけ
各種設定は右上の[アカウント名▼]の中にある[管理]から
っても、変更するのは共有の設定と最大アップロードサイズくらいかな?
ココの設定以外に細かいチューニングをしたければ
「Tips & tricks」にあるリンクからいろいろ設定出来る

クライアントアプリはPCではMac/Windows/Linux
モバイルではiOS/Android/Amazon(Kindle)/Blackberryと充実
Dropboxとほぼ同じ感覚で使えるんじゃないかな

そんなワケで、サーバ容量を余らせてる人はownCloudおすすめ